‘No Fishing, No Life’ カテゴリーのアーカイブ

碧の国 能登半島

2023 年 11 月 6 日 月曜日

いつも釣りのことばかり考えている須賀です。

つい先日、石川県の能登半島に旅行に行ってきました!片道7時間のパートナーと交代で運転をしてたどり着いた旅先でも「釣り」してきました!

東京から石川県に車で向かうとまずは、新潟の直江津まで行って、日本海に行き当たったら西に向かって進む、という進路で、最短距離だとそうでもないのに意外に時間がかかります。

旅先ではとても穏やかないい天候に恵まれ、のんびりとしたいい時間を過ごせました。

秋の乾いた空気と澄んだ青空と、たまにすこしだけの雨と虹、食べ物もとっても美味しくて釣りもできたので最高の旅でした。

↓1泊目のホテルの窓から見えた虹。アーチ状に全部見えたのは人生初めてでした。

↓2泊目のホテルに向かう道中。いい磯があったので予定になかったけど即決行した釣り。暗くなるまで楽しみました。

↓夕暮れの時間帯はファンタジーな空に。なかなか釣れないけど気持ちいい。

↓3日目。イカが大好きな須賀。絶対に会いに行くと決めていた『イカキング』のモニュメント。

旅の最後にパートナーに、「今回の旅、何が一番良かった?」と聞かれ、すぐに「景色!」と答えました。パートナーも同じ、との回答。勿論、釣りも楽しかったし、ごはんも非常に美味しかったですし、市場や兼六園や水族館も最高でしたけど、終始、景色が素晴らしかった。うまく言葉では言い表せなくてもどかしいですが・・・「景色がご馳走」(?)とでもいいましょうか。

↓3日目に釣りをしたら、小アジがバンバン釣れて(パートナーが、ですが)、家に帰ってきたらアジの南蛮漬けにして楽しみました。帰ってからも「ご馳走」な旅でした!!

 

さあて、ディアカーズのご紹介は・・・?

ティータオル ウィリアム・モリス

今回発表された新商品です。

青のデザインが美しい代表作のいちご泥棒の他にも選べる絵柄は3種類。

イギリスの王室で生まれたティータオル。高級な食器やティーポット、ティーカップなどを指紋を付けずに拭くものとして使われていました。ほかにもティーポットの保温性を保つために包んだり、果物やスイーツを食べる際、ティータオルをテーブルに敷いたりとティータイムを楽しむために使われていました。

イギリス風のテーブルコーディネートにおすすめな、ティータオルです。

 

 

ごちそうは海からやってくる

2023 年 10 月 2 日 月曜日

いつも釣りと猫とグリーンのことばかり考えている須賀です。

いつもは磯でウキフカセ釣りを専門(?)にやっている須賀家ですが、夏は、ウキフカセ釣りの釣果が上がりにくい季節です。パートナーは、夏の間は「カゴ釣り」に挑戦するぞ!と今夏からがんばっています。

先日、沼津の海岸でカゴ釣りをしたところ、クロダイ、小シマアジ、小サバ、カワハギ、と大量に釣果が!

カゴ釣りを教えてくれる友人曰く、なかなかこんなに釣果が出ることはない!とのこと。私は同行できませんでしたが、ごちそうにありつくことはできました!!

クロダイはカルパッチョに、サバは竜田揚げにしました。シマアジは塩焼きで、たっぷり楽しむことができました。釣りをやったことがなかった頃は、自分でごはんのおかずが釣れるなんて、想像したこともありませんでした。お魚好きにはたまらない嬉しい趣味ですw

さてさて、ディアカーズのカレンダー、2024年1月始まりバージョンが続々と新登場!大人気のタイトルが次々にアップされています!今年はどの柄にしようかな〜なんて、選んでみてください!選ぶのって、楽しいですよねぇ!

ちなみに須賀家では、2023年はウィリアム・モリスの壁掛けカレンダーを使っています。洗練されたデザインが美しく、目に入る度、うっとりしたり、はっとさせられたり。次の月のデザインが楽しみだったりします。額縁にいれるほど気張っていなくて、気軽に楽しめるアート、という立ち位置、ですね。

 

癒されて、夏

2023 年 7 月 10 日 月曜日

いつも釣りと猫とグリーンのことばかり考えている須賀です。

紫陽花の写真をアップしたのはつい昨日のことのようなのですが、
黄色くて大きなひまわりが、太陽に向かってしっかりと咲いているのを見かけて、「ああ・・・もう夏だ!!」と思いました。

本日東京では、今年初の「猛暑日」。

7月初旬のいまからこんなに暑くて、8月と残暑を乗り切れるのかしら、と心配になります。

さて、千葉の実家で過ごした間、お付き合いしてくれたまりもくん。
3ヶ月振りに自宅に帰ってきたら、先住猫のしじみちゃんにシャーシャー言われてしまいました。
まりもくんは、静かにしじみちゃんが落ち着くのを待ってくれていますが、やはりショックだったのか、「しょんぼり」と元気のないようす。

徐々に距離を詰めていけばいいのに、一気に近づきすぎて、シャーシャーところか、唸られています。

人間の都合で、2匹には迷惑をかけてしまいましたが、
まりもくんと実家で過ごした時間が、私にとっての「夏の思い出」になりそうです。

ベランダに鳩や小鳥が来るのを飽きずに眺めていたまりもくん。
自宅よりもちょっとだけ広い実家で走って追いかけっこして、
父の介護のために別の部屋にいると、自分の面倒も見てと「ニャーニャー」と鳴いて入ってきたり。
暗くてひとりになれるお気に入りの空間を見つけるのがうまくて、いなくなった!と慌てて探して「まりもー!」と呼んでも絶対に返事しないまりもくん。

自宅では見られない姿をみることができました。
在宅介護というストレスフルな状況の中で、まりもくんがいてくれたことで、自分も家族も和ませてもらえました。
付き合ってくれてありがとう、と心から感謝したいです。


↓ひとり天下だったしじみちゃん。爪を研いでまりもの帰りを待っている・・・

 

5年日記 ピーターラビット(TM) ヒルトップ・ハウス

自然が大好きな須賀にとって、癒しとなる1冊。
日記を書かずとも、眺めているだけで、ほっこりとした気持ちにさせてくれる5年日記。

 

うさぎのピーターラビットを中心に、自然界をリアルに描いた作品、「ピーターラビットのおはなし」シリーズ。花や木々や緑豊かな自然の世界観は、発展したはずの現代よりもなんだか贅沢に感じられます。いつも夜はベッドに直行してバタンキュー、速攻熟睡の須賀ですが、新しい明日に向かって心をはずませるような夜を過ごしたいもので、それは意識しないと作れない時間だと思います。日記を書く、という時間を設けることで、美しい絵に癒され、今日をリセットして元気をもらえるような気がします。「癒し」のひとつとして日記をつけてみるというのもおすすめです。


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